無題

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埼玉 M医院

M医院。

それは埼玉が誇る芸術的廃墟。

インターネットにもその位置は全く載っておらず、

特定は困難を極めた。

だが5時間以上に及ぶ検索を重ねた結果ついにたどり着いた。


これがその全貌である・・・。




2012年11月7日 訪問

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自分の身長くらいあろうかという藪を掻き分けて進む。



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入り口。芸術が爆発だ!


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西暦何年か書いてほしいところだ



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しゅじゅちゅちゅー


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優雅なリクライニングソファー。ではない。


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薬品はそのまま!


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と、通れへん。(くぐったよ)


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医療キット!

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保険のパンフとやばいやつ。


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悪魔的コルゲン。


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じょーぼじょーぼ


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出ました!!昭和45年4月19日!!!!たまらんね!!


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医院とお家が繋がっているのだが、丸出しちゃん。

157.jpg

ナチュラルライト。


以上である。

廃墟は大体一回行くとそこに関しては満足してしまうのだが
ここにはあと5回は行きたい。

埼玉という何もない土地に未だその美しさを保ち続ける廃墟。

M医院。

明日は一体、どんな廃カーが訪れるのだろうか・・・☆



おわり☆



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埼玉 みどりの村

2012 11月16日訪問



2012年11月

天神山城訪問の帰り、

あまりのボリュームのなさにめざしは困っていた。

「折角2時間半もかけてきたのにこれだけじゃちょっとなあ・・・どっかないかなあ・・・」


廃プール場「まさか俺の事忘れてるんじゃないだろうな?」


「お、お前は・・・!?まさかあの時の・・・・」






― 9月
僕「よっしゃー!埼玉の廃墟めっちゃ調べたるでー!うわ!廃プールとかあんのかよ!!」
廃プール場「・・・。(俺を見つけるとは大したものだ・・・)」
僕「んーでもあんま魅力的じゃないな、やめよ」
廃プール場「・・・・・・。」


― 10月
僕「病院あつい!旅館あつい!廃墟やべええええええええええええ!!!」
廃プール「・・・。(そろそろ廃プールのジャンルも攻めてこないかな・・・)」
僕「よっし!他県行くか!他県!」
廃プール「・・・・・・。」











廃プール「いい加減来いよ。」
「ヒイイイイイイイイイイイィ」

ってことで前々からなんとなく気になってた
けど行くに値しなそうだから行かなかった

みどりの村に行ってきたよ。
058_20121119234840.jpg

これがその地図。めっちゃ広い!!



ただ、ネットで調べた時は、廃プールってことしか書いてなかった。

事前情報はそれだけ。

だが天神山城から車で40分と行けない距離ではなかった。

今は反省はしている。


否、反省しかしていない。

ではご覧いただこう。


他の廃墟ブログでは中々お目にかかれないだろう、


廃プール場!






これが・・・!!


その・・・!!!!!!!!


全てだ・・・・。




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素晴らしい・・・・!!

美しすぎる曲線。
円と円が繋がったそのフォルムは
ちびっ子たちのアイドル「ドラえもん」の目を彷彿させる・・・。
また、水深の深いプール、浅いプールと分けているところに
ドラプールの慈愛を感じざるを得ない。
更に、この広大なフィールドの一角にあえてこのようなドラプールを設置させる。
ドラプールの製作着工を手がけた、プール職人暦28年のP氏はこう語る―

「あのプールは私の最高傑作だ。あの広い土地にあえて小さなプール作る。
 まさに究極のプール美と言えるんじゃないかな。」


はいせーのっ





んなわけねェだろェー!!!??
 

確かに、確かに廃プール。

でも、それだけ。



やり場のないこの怒りをどこにぶつけたらいいのか

僕はわからなかった。


でも僕はすぐに考えるのをやめた。

だって廃プールだもん。






気を取り直してみどりの村散策へと繰り出す。

ちなみに村の中には

僕一人。




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こんな楽しそうなアスレチックがいっぱいあるのに

僕一人。


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こんな趣深いのに

僕一人。


そんな中僕の目に迷い込んできたもの

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ジャブジャブ池☆

・・・・チャンス・・・・!!
ちびっ子とその保護者が全くいない今・・・・

ジャブジャブするならいまのうち・・・!!

プールでがっかりした分ここではしゃいでやるぜオラ!!オラオラアア!!


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☆枯☆渇☆




更に、




077_20121119234937.jpg





☆不☆在☆




僕の中の何かがはじけた・・!!!!



うわあああああああああああああああああああああ
079_20121119235021.jpg



ふぅ。漏れるかと思った☆



そうして僕は、用を足して帰ったのだった・・・





しかし、こんな素敵な場所なのにネットじゃ全然情報ないし、

実際行ってみても人っ子一人いない。(平日というのもあるが)

こうしてボロクソ書いてしまったが、

紅葉は綺麗。アスレチックも豊富。灰皿がいたるところに存在する。

また夏はバーベキューもできるらしい、ということで


僕はここを埼玉の隠れ良スポットとして紹介したい。

良として紹介できてないけどできればそうしたい。



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ニッチツ鉱山vol.1

2012年10月10日 訪問

膨大すぎる写真と共にお送りする
ニッチツ鉱山シリーズ!!


今回は鉱山一の見所

小倉沢小中学校!!



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正規ルートは完全シャットダウン!



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回り込む。それ趣深し。



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教室。黒板は来訪者の掲示板と化す。



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とてもウッディなデスク。



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はーい。



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別の教室。



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この形の便器は隣の人の見えちゃうよね。



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廊下じゃなかろうか。



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渡り廊下を撮ろうか。



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圧倒的芸術センス。



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ベッドとオルガンの夢のタッグ。



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廊下(ry



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広大なフィールド。



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閉校記念碑。



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正面玄関的な。




う~ん。

やはり淡々と写真をあげるのは性に合わないな!(キラーン


続く。



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↑えっ!?私のランキング低すぎ・・・??

ニッチツ鉱山vol.0.5

2012年10月10日 訪問

膨大すぎる写真と共にお送りする
ニッチツ鉱山シリーズ!!

たまにはまじめに写真あげます。

埼玉県屈指の廃墟ニッチツ鉱山。

そこは山奥秩父の更なる奥地。秩父オブ秩父にある。

まずは共同浴場。

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兎に角ガラスが割れに割られている。

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反対側から。


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入るとこんな感じ。

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家屋と繋がっていた。斜め七十七度の並びでって感じ。


続く。



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埼玉 天神山城

2012 11月16日訪問



2012年11月

ブログネタのないめざしは困っていた。


「我が愛すべき埼玉の廃墟は網羅しちゃったなあ・・・でも他県行くのはちょっとだるいなあ・・・」





天神山城「まだ俺がいるぜ」

僕「お前は・・・あのときの・・・!」







― 2012年9月

僕「俺たちの初陣はどこだー!埼玉の廃墟行くぞー!全制覇するぞー!」
天神山城「まずは俺なんてどうだい?」
僕「なんだこいつ(笑)城の廃墟(苦笑)行くわけない(爆)」


―2012年10月

僕「時代は廃医院!廃医院を探せー!!」
天神山城「廃城なんてそうそうお目にかかれないぜ?」
僕「うわでた天神山城だ!逃げろ!」








僕「お前・・・なんで・・・・」

天神山城「困ってんだろ?助けてやるよ」

僕「でも・・・・お前のこと俺・・ずっと避けてきたんだぞ?」

天神山城「なぁに、気にすんな。困ったときはお互いさまだ。」


僕「・・・・天神山城・・ッッ!!!(ぶわっ」


ってことであまり取り沙汰されない天神山城に行ってきたよ。
城の廃墟って聞くとすごいカッチョイイイメージなんだけど

実際は廃墟フリークからも
日本史、城フリークからも

微妙な立ち位置にいる悲しい存在の天神山城

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その名の通り山の上にあり、この神社の裏側に道がある。

およそ20分の登山と聞いていたので、覚悟を決めていざゆかんとす。





ブゥゥゥゥゥン





ん???





ってもうええわ!!!!


またしても


☆スズメバチ☆


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すんごいわかりにくいけど黄色っぽい点はみんなハチ

この木の根元の部分に

およそ50匹くらい飛び交っていた。



しかし・・・2時間以上かけてきて、ハチが原因で退散?


できるわけがない!!


ってことでダッシュで切り抜けた。



僕にとってここの場面

一番の見所。



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こんな感じの道をひたすら20分歩く。かなーり息切れする。



そして・・・


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これが、普段脚光をあてられない残念な廃城「天神山城」である。


よし正面突破で探索やで!!

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右手に階段が階段がみえる。


しかし・・・

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大体高さ2m。落ちたら致命傷。




2時間かけてきて、ハチを大群くぐって、ここで探索終了?

できるわけがない!!(圧倒的ダメ思考)


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のぼってやった。


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なかなかの景観!

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瓦から苔!

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なんかよくわかんないやつら



ここが本丸らしくほかにも色々あったっぽいんだけど、

僕の興味関心ゲージが底を尽きたので下山。



なんとか前評判を覆してくれることを期待して行ってみたのだけど、

やはり廃墟としての魅力はう~ん。

城としての魅力もお~ん。


って感じ。


あっでも!!


蜂と戯れたい人にはオススメの場所です!!



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↑ハチ回押してください

埼玉 市民の森 リス園

ブログを始めて一週間。皆様の声援に支えられ、
このようにして続けることができております。
本当に感謝しております。

つきましては今回このような記事を設けまして、
リスの写真をアップしたい所存でございます。

決して「もうそろそろ廃墟のネタが尽きてきたから時間稼ぎでもすっか」

とか

「とりあえずめんどくせーからリスあげときゃ満足すんだろ」

とか

そんなことは微塵も思っておりません。


また

「リスとかの写真あげれば女の子も食いつくんじゃね?」

とか

「一週間でデイリーアクセス数100とか俺結構すごいんじゃね?」


とか

一ミリも思っておりません。

そこの所をご理解頂けると幸いでございます。

これからもめざしカンタービレをよろしくお願い致します。


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いかがだったでしょうか。

「リスとか需要ねえんだよさっさと廃墟アップしろや」

とか

「くそ記事だわ。めざカン終わったな」

とか

思われるかもしれません。


しかし、浮き沈みがあるのが人間ってものです。

それが生き物なのです。

素敵な記事もあれば、ダメな記事もある。

それ全部含めて、めざしカンタービレなのです。

だからどうか皆さん、愛してください。



皆さんの愛。それが全て、




めざしへの





カンタービレとなるのですから・・・。










うっしゃー今日の記事終わりー!!!!
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↑皆さんの愛で僕失禁

千葉 モーテルF②

続き。前回


板貼り職人のパーフェクトバリケードによって
光の全く差さない闇空間に入り込むめざし・・・
暗闇と床抜けの恐怖と戦いながら、彼は一歩また一歩先へと進む。

そしてたどり着いた伝説の部屋「回転ベッドの部屋」

ショータイムの始まり始まり・・・。


僕「やばい!回転ベッドだ!」・・・リカ・・リ
N「おーめっちゃ荒らされてない!きれい!」カリ・・リ・・・
僕「ぱないな!ん・・・・・・・・・?」
カリカリ・・・

ヵリカリカリカリ・・・・


耳を研ぎ澄ます・・・・






カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ


壁の向こう側から聞こえる・・・




僕「あの・・・・この音ってさ・・・」
N「帰ろうかこれ帰ろう」
O「やばいやばいやばいやばい!!早く!出よう!


未だに何故あの音がしたのかは不明だが音の感じは

「壁を爪で引っかく音」で満場一致した。


一旦足早に避難する3人。
鎌北湖に続きまたしても、である。


O「もうやめよう。帰ろう。」
僕「全部部屋見てないけど」
N「しゃあない行くしかねえ。」
O「お前ら幽霊さん舐めてんだろ!」
僕「じゃあ置いてくけど」
N「ここにいれば?」
O「ヒイイイイイイイイイィィ!!!」


もう一度違う階段から潜入。

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廊下。

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窓から中庭らしきところへ出れる。

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別の部屋。

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絵がすごい。多い。

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ジャパニーズカルチャー

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すごくシュールなトイレ


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未開封のビンジュース

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名物、ゴールデン風呂!

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お品書き


例の音に気を配りながらも順調に探索は進んだ。

そしてお品書きの写真の部屋を探索していたときである。



ドンッ!!!!!



90℃全開にしていたドアが

☆閉まっちゃった☆


もはや極限状態の僕たち。
Oが必死に・・・そりゃもう必死に押した結果
なんとか開いた。

O「あーもうダメだ、呪われた・・・・。」
N「さすがにもう無理やな」
僕「せやな」


あまりにも苦い経験をした場所であった。


<考察>

爪カリ音は今思えばネズミかなんかだと思う!

しかしドアに関して言えば、
板貼り職人の(以下略)によって風が通らないはずなので、
結構ありえなかったりする!



廃墟ブログなのに恐怖体験記になっちゃった!☆

終わり。

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↑押すと失禁します、僕が。

千葉 モーテルF ①

千葉連続廃墟訪問シリーズ!!

みほし山王
に続いて最後にお届けするのがモーテルF。

事前にネットで調べるとそれはもうきらびやか!

これに尽きる!


山王が残念な感じにあっただけあってここへの期待は相当なものであった。


しかし、ネットの情報によれば、入り口は完全なウェルカム体勢だったはずなのだが、

板貼り職人の華麗な業でパーフェクトバリケード。


幸い、近くに20cmくらいの隙間があったのでぬるりとIN!

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.
んーよくわからない☆

とりあえず左手に回り込むとそこには駐車場が!

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銀杏とか水仙とか書いてるのは部屋名。
部屋ごとに階段があり駐車場から直接いけるシステム。
それがモーテル。(多分)
全部で8部屋くらいかな。(多分)


この時点で心臓の高鳴りをひしひしと感じていた。

廃墟自体がすごいのもあるが、なんせ

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こんな暗い!

板貼り職人のパーフェクトバリケードによって光がまったく差さない闇空間。


味わいたくもない肝試し気分を味わいながら一室の階段を昇ってみる。

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すごい!!!すごすぎる!!!


なにがすごいって、


床がブヨブヨ!!!!!

まともに歩いたらドリフもビックリ華麗な床抜けがお目にかかれただろう。

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☆甲☆冑☆


このホテル「和」と「洋」を前面に出しすぎやろ!!!

だがそれがいい!!


光が全く差さない不安、床抜けの恐怖に駆られながらも期待は増すばかり。


そしてこの物件一番の見所といわれる

「回転ベッド」がある部屋へとたどり着く。







・・・・この時の俺たちは知る由もなかった・・・。


ここで起きる恐怖がまだ始まってもいないことに・・・・!!!!


つづく。



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↑押すと失禁します。僕が。

千葉 ホテル山王

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ここはホテル山王!
俺たち廃カーそれ堪能!



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生い茂る植物!自然の怪物!



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集団で上る階段!
床抜けの恐怖!強度は豆腐!



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荒らされた部屋!おならプーそれは屁や!



4枚しかない写真!
後悔と共にオレ改心!
れでぃーすえんじぇんとるめん!手抜きでごめん!


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千葉 みほし館

前回の記事をひたかくしにしたい一心で書くぞー!

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なんて味のある建物・・・!

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外観だけで満足してしまう。

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正面入り口。板で塞がれている。



周りから入れそうなとこを探し、
とりあえず見つけた。
見つけたんだが・・・


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素晴らしい椅子アート

ん?あれ・・・なんか結構椅子の足短いな・・


って水没してんじゃん。

わかりにくいけど、大体水深30cm。

階段までのおよそ20mに渡ってこの椅子ロードが続いている。

同伴Nは滑って片足をドボン。南無

波乱の中階段を上がると・・・

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フロントだーってか暗ッ!!
僕の2200円のライトが大いに活躍する瞬間である。

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フラッシュ使用。

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式場としても使われていたっぽい。



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階段を上がると客室廊下。

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時代だねえ

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見たことない!

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更に階段を上がると


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屋上にいけました。

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看板良い味だしすぎ。


千葉探索第一弾は以上。

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千葉 第一ホテルみほし館(プロセス編)

10月29日

今回は埼玉を飛び出しいざ千葉へ!!

埼玉の廃墟はおおよそ網羅できた僕の次のターゲットは

「とりあえず近場」であった。

しかし、今回の下調べはN氏に任せっきりで僕はどこへ行くかも当日に知った。



「千葉いくよ」


ふむ、彩の国埼玉からなら割と近いな


「とりあえず3箇所行くよ」


・・・素晴らしい!!してその廃墟のジャンルとは?


「廃ホテルだよ」


・・・怖い!!


しかし怖いと思う反面で、

前回の鎌北湖のこともあって、廃墟というものに対して

ただ素敵な写真を撮るだけでなく +α を求めるようになっていた。

全身で鼓動を感じ取れるほどのドキドキを僕は欲していた・・・


「ってことで出発進行ー!」


3時間後...


「到着ー!!」

「あれ?みほしさんなくね?」


まさか!!ないなんてことは・・・



☆な☆い☆


ネットで調べた該当場所にはただの一軒家しかなかった。

「まさか・・・解体されたのでは・・?」


廃墟にはよくある話である。しかし・・・


とりあえず30分近辺を探したもののそれらしき建物はなかった。


みなに諦めの文字がよぎった時、


僕の秘めたる力すなわち廃墟探知(RUINS RADER)が発動した・・・・!!


―あそこだ、行くぞ。


N「めざし、君は一体・・・?」


―私は・・・廃墟を探す者・・・ついて来い。


N「あわ・・・あわわわわわ」




DSC_1194.jpg

―この先だ。




そしてたどり着く・・・

我らが求めた安息の地・・・




次回!伝説の廃ホテルみほし!潜入編!!!



そしてこの記事はゴミ箱へ・・・・



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埼玉 鎌北湖 山水荘

満を持して登場!
10月8日訪問から約2週間の時を経て
リベンジマッチ!!

この物件は埼玉有数の心霊スポットであっる!

だがしかし廃墟=心霊スポットと高を括るのは浅はかである!!!

廃墟のあの不気味な感じだけで心霊スポットと決め付けているのが大半であろう!!!

なんて哀れな廃墟たちだ・・・。

山水荘はかつて旅館料亭だった。現役時代はいのぶた料理を提供し一世を風靡した。

そんな素敵な場所が心霊スポットであるわけがない!!

と思っていた時期が僕にもありました。

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うむ、素敵だ。
ちなみにこの反対側にもかつて建物があったが、
2011年10月にDQNによって燃やされてしまったらしい。南無。


では潜入しよう。コソーリ(3Fまであります)


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今回は2人で潜入している上2回目ということもあり、精神的にはかなり楽だ。

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1Fのお部屋。


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2F宴会場。この物件の見所といえる。

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ステージから。

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2Fトイレ。かなり綺麗



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廊下がふくらんだスペース。





うむ素敵やん!よし3Fいこか!!!


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わかりにくいだろうが、ありとあらゆるドアが閉めてある(この時はまだただのライト係)

前回来たときは全開だったのだが・・・・(爆)


ドアオープン恐怖症の僕。

思わず立ち止まる。



訪れる静寂の時。




キイィィィ・・・



???


僕「何の音?」
N「なんだろうね」
僕「たぶんドアが風で開いたんだろうね」
N「びびるね」


チキン発動の二人。だがここで引き下がったら
2度目の探索も不完全燃焼になってしまう!

「行くぞ」「ああ」

二人の思惑が一致した次の瞬間である。




ドンドン・・・ドン・・・(なにか叩く音)
ジャー・・・(水が打ち付けられる音)



???

僕「な、何の音?」
N「奥の部屋から聞こえたね」
僕「やばいね」

お互いの頭に浮浪者のことが浮かんだのは言うまでもない。。


しかしよく考えてみろ。こんな有名心スポ物件になんて住めるわけがない。

ってことでそのまま進む!進む!

042_20121110170153.jpg

途中の部屋。はじめのドアを開けるような音はここから聞こえたはずだが
ドアっはぶっこわれていた。

そしてたどり着く一番奥の部屋。
高まる心臓。

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ヒイイイイイイイイイイイイイイイイ!!


・・・なんだなんもないじゃん。
そう、奥には更に廊下が続くだけだった。


二人の間に安堵の空気が流れた瞬間である。

僕「どうする?行く?」
N「ここまで来たから全部みるっしょ」
僕「せやな」

二人でドアの向こうに行こうとした瞬間



シャーッ!!!(思いっきりカーテンが閉まる音)




!?!?!?!?

一目散に入り口まで逃げる僕とN。

お互いにもう無理という結論に至り。探索終了。

議論の末全部風の仕業ということになった。(無理やりした。)

だがしかし、廃墟となった建物に水が流れるだろうか・・・?

その日も前後も快晴だったので雨ということはありえない。


後日ここについて調べてみると、ほかの探索者も謎の影や音を確認していた・・・・


まあきっとここ、心スポなんでしょう。

原因究明のため、もう一度訪れたい場所である。



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埼玉 Y集落

10月10日

埼玉県屈指の廃墟N鉱山に行った帰りに
ふらっと寄ってみた。

N鉱山は写真が膨大すぎるから後回しにするよ。

しかしまあ埼玉の秩父のほうなんてのは

廃集落のオンパレードでして


「あの集落もいいけどぉ☆こっちの集落のほうがイケメンかも~☆」

なんて選り好みできるレベルで点在している。

今回はその足がかりということで、一番情報の多そうだったY集落に赴いた。



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近くのトンネル。


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集落入り口。


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歩いて5分程。結構つらい。


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ふと後ろを振り返ると道らしき道はなくなってしまった。



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歩くこと10分。なんか見える!!!





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WOW!!

完全倒壊!!一応先にも道があったので更に進む。


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こっちは辛うじて生きてたけど、
急斜面で滑ったら終了のお知らせなので近づかず。


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☆TOUBOKU☆

この辺りであまり良い収穫を得られないので引き返そうかと思案してるさなか


ブゥーン




ん??




ブゥゥゥゥーン




アブ??





ブゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウン!!!!!!!



!!!!!!!!!!


☆スズメバチ☆



出川ばりにヤバイヨヤバイヨいって帰りました。



なんか・・・

あれだね。


集落はもういいや!



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雑記&K湖

僕は主に3人で廃墟に行く。

O氏、N氏、そしてめざ氏(僕)である。

同じ高校だった連中だ。

3人となると廃墟に行く上で役割分担が重要となる。

まずO氏は、
車を出し行き帰りをずーっと運転してくれる神のような存在だ。
また体力が無尽蔵で、
テント張りが得意。

そしてN氏は、
僕にブログを勧めに勧めた張本人。
事前下調べの達人、彼にかかれば謎に包まれた廃墟も丸裸にされてしまうほどのぐぐりセンスを持つ。
絵のセンスがやばい。


このようにデキる二人に挟まれた僕はやはりすさまじい役割を担っている。


それは

ライト係である。


もう一度言おう。


Light係である。


???となった人もいるだろう、仕方あるまい。

なぜならライト係はそれほど繊細で重要かつ危険な役職だからだ。

説明しよう。ライト係とは・・・

廃墟における暗い場所を自前のペンライト(2200円相当)を駆使して
その廃墟の全貌を明らかにする役どころである!!!!!


ドヤァ・・・

なんて危険極まりない仕事なんだ・・・そう思ってくれてかまわない。

僕にとってこの仕事こそが天に与えられた使命と考えている。

いや、考えていた。この前まで。

先日廃墟に行く途中の会話


N氏「君ってなにもしてなくね?」
O氏「確かに。」


!!?!?!?!?


僕「え、でも僕のライトすごいよ?2200円だよ?」

N氏O氏「えーじゃあ俺も買おうかなライト」


!?!?!?!??????????!!


このときほど僕の地位が危ぶまれた時はない。

激しい口論の末、彼らが僕に下した新たな役職それは

「廃墟で閉まってるありとあらゆるドアを開ける役」である。


圧倒的恐怖・・・!!!


ドアの向こうにゾンビがいたら?浮浪者がいたら?罠がしかけてあったら?

妄想は膨らむばかりである。

だがここで引き下がったら僕の役は

ライト係(補欠)のみ!!!!

とはいえそんな怖いことはしたくない・・・

僕「じゃ、じゃあ3回に2回は俺が開けるから!!あとは二人でやってよ!!」

O氏N氏「んー仕方ないな」

僕「さすっが!!できる男は格が違うぜ!」

・・・計画通り。


これで僕は新世界の神となる・・・・!!!

(夜神)ライト係は今日も大変である。


さ、K湖に行ってきたよー。
初めて一人でいったよー。

10月8日

054.jpg
廃旅館 Y水荘


056.jpg
祝日ともあって結構人がいたよ。


041.jpg
入ってみたはいいものの・・・

048.jpg


一人って心細い!!

ものの10分で退散してしまった。

ここに関しては後日再訪してるのでそのときにまたUPします。

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埼玉 A病院

前回の首都圏外郭法水路の帰りに行ってみた。

地元埼玉ではヤンキーたちの肝試しスポットとして有名らしい。

そして何よりこの病院。

えらいことやって廃院になったらしい

詳しくは各々ぐぐってみてね。

059.jpg

ご丁寧に板がはずしてある。

104.jpg

入ってみて思うのは

「暗い!!」

これに尽きる。

ちなみに僕にとってこの病院が初廃墟となる。

では写真をドゾー

077.jpg
廊下であろうか!!


079.jpg
机に着く絵!


070.jpg
ベッドが・・・アベッド!!!


074.jpg
トイレにいっといれ!!


095.jpg
鉄格子はこうやってつうこうして!



以上である。

廃墟写真を説明するときって、

「この場所のときが動き出すことは二度とない」


とか


「さよなら 〇〇〇〇・・・」


とか!!

どれもこれも言葉自身がなんかこう胸にキュンッって来る・・・


わけねぇだろェー!?


っていう意味を込めて渾身の

「ダジャレで廃墟説明」を強行してみたわけだ。

いかがだったであろうか。今回はここまでにします。




彼のブログアクセスカウンターが伸びることは二度とない・・・
さよならめざし・・・



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埼玉 首都圏外郭法水路(編集中)

10月3日

首都圏外郭法水路(しゅとけんがいかくほうすいろ)は
我らがが埼玉は春日部市にある・・・なんか・・こう・・・


すごいやつだ。

洪水が起きないようにする貯水タンクみたいな

すごいやつだ。


そこに行ってきた。

最近話題になってるようで、事前予約が必要とのこと!!
4週間前から予約可というあたり、人気具合が伺える。
見学会は1日3回を週4日間にわたって開催している。

まあなにがすごいって

なんかめっちゃすごいんだ。

初めてのちゃんとした記事で僕の語彙力のなさが露呈する前に
ちゃっちゃと写真挙げたほうが早いでこれ。

ご覧いただこう。

003.jpg

管理センター的な建物。通称「龍Q館」

007.jpg

管理室。オペレーターになりたい!

012.jpg

水槽入り口と係のお姉さん


016.jpg
018.jpg


僕の愛する埼玉にはこんな素敵な場所があったんだ・・・!

他県からは

「ださいたま」

と罵られ・・・

自己紹介で「埼玉出身です!!」といえば、

「ああ、なんもないとこだね」と一蹴され、

僕自身もできるフォローといえば

「住みやすいよ」

くらいしかなかった・・!!

そんな埼玉に咲く一輪の花。首都圏外郭法水路

本当に

すごいやつだ。


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ぶろぐ

廃墟探索を始めたのは2012年10月すなわち先月である
このひとつきの間に、兎に角地元埼玉の廃墟を漁りに漁った。
もちろん写真を撮るためである。

しかし、撮ったはいいものの写真のやり場所に困ってしまった。
SNSやTwitterにもUPしてみたはいいが、どうもいい反応はない。

「怖くない?しんすぽじゃん」
「よくこんなとこ行けるね。(白い目)」



ははっすごいでしょー!と表ではいうものの裏では

このちんすこうどもが!!とか思っていた。申し訳ない。

そんな一方、共に廃墟探索するN氏はどうやらブログを始めたようだった。

N氏「君もやってみなよ」

ブログ・・・

ワンチャンあるで!!!!

「俺、廃墟ブログ作って天下取るから!共にのし上がろうぜ!!!」


そう彼に告げ早速作ってみたが、右も左もわからない!!

作る前はまるで、新しいものに初めて触れる純粋無垢な小学生のようだった僕は

作成後10秒でただただめんどくささが先行するクソニートに成り下がってしまった。

一方N氏はブログを着々と仕上げ、今ではデイリーアクセス数は20!!!
日を追うごとに彼のブログアクセス数は伸び続ける。


「君も早くやりなよ」

「今日も書かないの?」

「それはブログ書けとのお告げだね。」


「ブログ書かないとかもはや畜生の類。」

彼の僕に対するブログ作成の勧めも以前にましてエスカレートしてきた。

これはもう後には引けない・・・

そう思っていた矢先、関東の廃墟で超有名な「奥多摩ロープウウェイ」に行ってきた。

その廃墟さたるや!!

とりあえずクソニートからやんちゃな中学生くらいにはのしあがったので

こうしてブログを書いている所存でございます。

これでN氏の呪縛から解放される・・・・

そしてこれより、

僕の廃墟ブログライフは幕を閉じるのだった・・・!!


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プロフィール

めざし

Author:めざし
めざしです。
廃墟や素敵な場所に行ったことを
楽しく綴っていくブログであるはずです。

好きな場所:廃病院
好きな魚:アジとほっけ

当ブログは魚のめざしとは何の関連性もありません。
めざし目的で来訪された方、申し訳ありません。
(注)廃墟探索における被害、損害は全て自己責任です。

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